2006年10月20日

キャッチボール屋

公開:2006年10月21日
監督:大崎章
出演:大森南朋,キタキマユ,寺島進,松重豊,光石研,水橋研二

会社をリストラされ、地元へ帰ってきたタカシ。高校時代の野球部の仲間と再会し、酔っ払った勢いで東京行きの最終電車に乗車させられてしまう。気付くとそこは都内の公園。ここにいる理由もわからないタカシはその公園でキャッチボール10分100円という商売をしているおじさんに店番を頼まれる。しかしおじさんが帰ってくることはなく、タカシは他人とキャッチボールという不思議な生活を始める。

「言葉のキャッチボール」というフレーズは聞いたことがある。東京という他人行儀なせ界で見ず知らずの人間という不思議な空間。人々はさまざまなことを考え生きている。そんな人々の声を聞くキャッチボール屋。しかしキャッチボールは受け止めるだけではなく、返さなければ成り立たない。そこに生まれる小さな絆にほっとするだろう。

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posted by ogi at 02:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 近日公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「キャッチボール屋」:東大病院前バス停付近の会話
Excerpt: {/kaeru_en4/}東大病院の前っていいグランドになってるんだな。 {/hiyo_en2/}東大生って、勉強ばかりして運動なんかしないかと思ったけど、そんなこともないのね。 {/kaeru_e..
Weblog: 【映画がはねたら、都バスに乗って】
Tracked: 2006-10-29 10:20
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