2006年09月12日

ゲド戦記

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公開:2006年6月
監督:宮崎吾朗
主演:岡田准一(アレン),手嶌葵(テルー)

竜と人間が世界を分け合う時代に生きる人々。ある国の王の息子であるアレンは,ある剣を持って身を隠す。そんな中,出会ったゲド(小林薫)とともに旅を始める。アレンは何者かの存在を恐れ,悩み,葛藤する。旅の途中ゲドの友人であるテナーの家で顔に傷を負った少女テルーと出会う。テルーは命を大切にしないアレンを嫌う。しかし、アレンに魔の手がのびたときにテルーが助けようとすることで二人は打ち解けていく。

アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの原作をジブリが映画化したもの。監督は宮崎駿の息子である宮崎吾朗。宮崎駿はまだ監督として早すぎると息子と喧嘩したとの噂。ジブリの最新作であり,原作の有名度から言って注目度は高かったがストーリーが良くない。長い物語を数時間にまとめるのならば短時間で全体を説明する必要がある。まず最初からストーリーが掴めない。そして最後もグダグダで終わってしまう。残念である。宮崎駿なら同じ原作でどういったものができたのか知りたくなる。

個人評価:★★☆☆☆


ラベル:ジブリ
posted by ogi at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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