2006年09月11日

ハイドアンドシーク

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公開:2005年4月
監督:ジョン・ポルソン
主演:ロバート・デニーロ,ダコタ・ファニング

母親が死んで心を閉ざすエミリー(ダコタ・ファニング)。そんな娘を立ち直らせようと心理学の専門家である父のデビット(ロバート・デニーロ)は郊外での暮らしを始める。暮らし始めて間もない頃,エミリーはチャーリーという友達ができたと言う。チャーリーはデビットの前に姿を現さず,奇怪な行動をとる。そしてついには殺人を行ってしまう。チャーリーの正体は!?

数年前から心の病に関する映画を多くみる。この類は,最初高く評価されたが最近ではラストがそれなりに想像できてしまう。ラストでのサプライズの度合いによってその映画の評価が決まってくるために,ありふれた類として扱われてしまう。それでも演技としてはとても良いと思う。

個人評価:★★☆☆☆



posted by ogi at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイトクラブ

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公開:1999年12月
監督:デビット・フィンチャー
主演:ブラッド・ピット,エドワード・ノートン

不眠症に悩む主人公(エドワード・ノートン)は,心に病を持った人たちの集会に参加することで睡眠を得る。そんなとき飛行機内で出会った1人の男タイラー・ダーデン(ブラッド・ピット)。二人はただがむしゃらに殴りあう「ファイトクラブ」を立ち上げる。そしてファイトクラブのメンバーは社会へと破壊行為の矛先を向ける。止めようとする主人公と率先して破壊行為を行うタイラー。まったく正反対の二人の本当の関係があきらかになる。全体を通してグロテスクかつ暴力的なシーンが多いが,ラストシーンがもっと斬新なものであればかなりの評価を受けただろう。

デビット・フィンチャーの作品は魅力的である。斬新な映像と引き込まれるようなストーリー。人間の感覚に対して直接影響を与えるような映画である。セブン,ゲームなどが有名である。

個人評価:★★★★☆

posted by ogi at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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